ピックアップアイテム

沖縄のブランド蓋「あぐー」
沖縄では豚は鳴き声以外はすべて食べるといわれるほど昔から上手に豚肉を活用し、伝統料理として食されてきました。最近では琉球王国からの在来豚の血をひく「あぐー」というブランド豚が復活し注目を集めています。沖縄における養豚はおよそ600年余りの歴史を有するとされ、琉球王国の時代に繁殖させ食用に使用したのがはじまりとされています。
この在来豚は生産性が低い豚であったため、明治時代より洋種による改良を加えることで肥育しやすく、美味しい黒い豚が生産されるようになり、「あぐー」の原型となりました。現在では更に生産性を高めるため、白豚の雌と黒豚の雄を掛け合わせて、まるでパンダのような黒い斑点のある豚が生産されており、その血を引き継いでいます。
「あぐー」は澄んだ空気と豊かな自然に恵まれた、沖縄本島北部で育てられており、厳重な管理のもと、生産者の真心と安全性の高い飼料で育てられた高品質の豚肉で、きめ細かくなめらかで弾力ある肉質が特徴の豚肉です。ビタミンB1やアミノ酸を含み、一般市販豚に比べコレステロール値が低いとされており、アミノ酸の中でも旨味成分といわれているグルタミン酸が含まれ注目されているのも「あぐー」の特徴です。
味は独特の甘い旨味が感じられ、特に一般的に敬遠されがちな脂身にその旨味が感じられます。その肉は融点(脂が溶ける温度)が一般豚に比べ低いため、あっさりとしており、脂身をも楽しむ豚肉として人気を博しています。

あぐーの餃子

あぐーの餃子はPトロと言われる特に人気のある豚の頬肉と他の部位をブレンドし、キャベツ、ニラなどの野菜を組み合わせました。たっぷりの肉汁とほのかな甘みが特徴で、化学調味料を一切使用していないその味は飽きのこない、やさしい味わいです。
よく熱したフライパンに餃子をしき、水を25mlほど入れて4分半ほど中火で蒸し焼きにするとカリカリの皮からジューシーな肉汁があふれでて出来上がり。
熱々の餃子を召し上がれ!


わしたポーク
沖縄県産豚肉と鶏肉を使用した「わしたポーク」は、素材の魅力を活かすため沖縄の塩と黒糖で味付けした、ややあっさり味のポークランチョンミートの缶詰です。
発色剤、保存料、結着剤、化学調味料を一切使用せずに仕上げたポークランチョンミートで、レギュラー味、ピリ辛のスパイシー味、つぶつぶチーズ入りのチーズ味の3種類があります。

わしたポークシリーズ、お料理レシピ 化学調味料無添加。わしたポークレギュラー 化学調味料無添加。わしたポークスパイシー 化学調味料無添加。わしたポークチーズ
基本編 カリカリポーク卵
アレンジ編 ポーク卵おにぎりポーク入りゴーヤーチャンプルー ポークのパラパラチャーハン わしたポークカレー
グッドアイデア編 ポーク入り冷やし中華ポークでつくるロコモコ ポークフライ ふんわりポークオムレツポークとアスパラのパスタ
※料理名をクリックするとレシピが見られます。

ページのトップへ